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    • 2016.06.10 Friday
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    応援ナースとして東京で看護師の仕事をしてみて

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      病院側で用意してくれた住居は、病院まで歩いていける距離にあるレオパレスでした。
      テレビや洗濯機、冷蔵庫などの家電が揃っていたので、スーツケース一つの最低限の荷物だけで引っ越しができました。

       
       
      東京に遊びに行ったことは何度かありましたけど、住むのも働くのも初めてだったので、初めは何か、外国に行ったような気分でした。
      田舎者丸出し。笑
       

      病院は地元の病院とは全然大きさも規模も違うし、医師も看護師も患者も多くて、すごく忙しそうな感じで圧倒されてしまい、「え、私ここで働けるの?」って少しだけ弱気になりましたね。
      今では懐かしい話です。
       

      でも実際に業務が始まると、医師や看護師の名前と顔を覚えないといけないし、医療器具や処置具の場所も覚えないといけないし、いろいろと覚えることややることがあって、一週間くらいは、興奮状態で過ぎ去っていきました
      鼻息荒く動いていたかもしれないですねー。
       
       
      家に帰っても、頭の中でその日覚えたこととか復習していて、身体も疲れているはずなのに全然だるくなくて、睡眠時間も多くとれなかったけれど、すごく忙しくて大変なのに楽しくて仕方がなかったです。
       

      一週間過ぎたくらいから少しずつ余裕が出てきて、他の応援ナースとも一緒にお昼を食べたり、夜間の休憩の時などに話をするようになりました。
       
       
      30歳前後の同じ年代の人が多かったし、同じように地方から来ている人もいたので、話もあいました。
       
      地元の病院の同期は半分以上辞めちゃっていたし、同じ年代の同じ看護師と、友達のように接することがあんまりなかったので、すごい楽しかったんですよね。
      毎日学校に学びに行っているような感じで。
      その看護師仲間と同じ時間帯に働けると何だか心強かったし、楽しかったな。
       
       
      1ヶ月経ったくらいの時に、同じ地方からの応援ナースに、
      「どこか観光とか行った?」と聞かれて、
      その時に、病院とアパートの行き来だけで、まだ何もしていないことに気付いたんです。

       
       
      それからは、休日の度に、その同僚と一緒に東京観光を楽しみました。
       
       
      スカイツリーや東京タワー、浅草寺、六本木ヒルズ、お台場、原宿、渋谷、丸ビル、上野動物園、アメ横、築地、秋葉原、ディズニーランド、花火大会、お祭り、といろいろなところに行ってみました。
             

      気の合う仲間ができて、看護師としての悩みを相談したりもできたし、一緒に東京観光もできたし、本当に良かったです。
      応援ナースの仲間とは、時折連絡をとって、互いの近況報告とかしています。
       
       

      応援ナースとして東京に行くまでにしたこと!

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        働いていた地元の病院と話がついてから、私は早速ナースパワーに登録をしました。
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        担当者の方から電話をもらい、東京へ応援ナースに行きたいことを相談し、今までの経歴などを話しました。
         
        その後、ナースパワーよりいくつかの病院の案件を提案され、私は事務長にも相談をしました。
        やはり、医療業界に長くいる人なので、少しでも私にプラスになる病院を教えてもらえる気がしたんです。
         
         
        その中で、1つの総合病院を推されました。
        理由は私にとってきっとプラスになる環境、ということでした。
         
        ナースパワーの担当者にもそれぞれの病院の詳細情報を確認して、最終的に、事務長が推した総合病院に決めました。
         
         
        すでに勤務をしている応援ナースが多い病院でしたので、病院側が受け入れに慣れていることや、同じ応援ナースが多ければ心強い気がしたので、私も納得してその病院に決められました。
         
         
        次に、ナースパワーの担当者が病院側に推薦をしてくれて書類審査でした。
         
         
        無事通った後に電話での面接がありました。
         

        ナースパワーの担当者が、履歴書の書き方なども教えてくれましたし、電話面接もコツを教えてくれたので、スムーズにやれたと思います。
         

        多分、私一人で、求人広告とか見て就職活動をしていたら、きっと失敗していたと思います。
         

        新卒の時は、看護学校からの推薦があったので、この時も楽に就職が決まってしまったんです。
        その後は転職活動もしたことがなかったし、学生時代のバイト経験もほとんどないので、正しい履歴書の書き方というものもあいまいでした。


         
        ナースパワーの担当者が添削とかしてくれたので、スムーズに進んだのだと思います。

         
        こういうサポートがあるのとないのでは、結果が全然違いますよね。
        本当に嬉しかったです。
         

        しかも、応援ナースになる私たち看護師は、こういうサービスを受けられるのに無料なんですよね。
        本当にありがたいことです。
         
         
        首都圏への応援ナースは、即戦力として働くので、経験が一番重要視されるような気がします。
        ナースパワーの担当者に認められれば、あとはナースパワーと病院側の信頼関係で大体うまくいくんじゃないかな?って思いました。
         
         

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