応援ナースとして東京で看護師の仕事をしてみて

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    病院側で用意してくれた住居は、病院まで歩いていける距離にあるレオパレスでした。
    テレビや洗濯機、冷蔵庫などの家電が揃っていたので、スーツケース一つの最低限の荷物だけで引っ越しができました。

     
     
    東京に遊びに行ったことは何度かありましたけど、住むのも働くのも初めてだったので、初めは何か、外国に行ったような気分でした。
    田舎者丸出し。笑
     

    病院は地元の病院とは全然大きさも規模も違うし、医師も看護師も患者も多くて、すごく忙しそうな感じで圧倒されてしまい、「え、私ここで働けるの?」って少しだけ弱気になりましたね。
    今では懐かしい話です。
     

    でも実際に業務が始まると、医師や看護師の名前と顔を覚えないといけないし、医療器具や処置具の場所も覚えないといけないし、いろいろと覚えることややることがあって、一週間くらいは、興奮状態で過ぎ去っていきました
    鼻息荒く動いていたかもしれないですねー。
     
     
    家に帰っても、頭の中でその日覚えたこととか復習していて、身体も疲れているはずなのに全然だるくなくて、睡眠時間も多くとれなかったけれど、すごく忙しくて大変なのに楽しくて仕方がなかったです。
     

    一週間過ぎたくらいから少しずつ余裕が出てきて、他の応援ナースとも一緒にお昼を食べたり、夜間の休憩の時などに話をするようになりました。
     
     
    30歳前後の同じ年代の人が多かったし、同じように地方から来ている人もいたので、話もあいました。
     
    地元の病院の同期は半分以上辞めちゃっていたし、同じ年代の同じ看護師と、友達のように接することがあんまりなかったので、すごい楽しかったんですよね。
    毎日学校に学びに行っているような感じで。
    その看護師仲間と同じ時間帯に働けると何だか心強かったし、楽しかったな。
     
     
    1ヶ月経ったくらいの時に、同じ地方からの応援ナースに、
    「どこか観光とか行った?」と聞かれて、
    その時に、病院とアパートの行き来だけで、まだ何もしていないことに気付いたんです。

     
     
    それからは、休日の度に、その同僚と一緒に東京観光を楽しみました。
     
     
    スカイツリーや東京タワー、浅草寺、六本木ヒルズ、お台場、原宿、渋谷、丸ビル、上野動物園、アメ横、築地、秋葉原、ディズニーランド、花火大会、お祭り、といろいろなところに行ってみました。
           

    気の合う仲間ができて、看護師としての悩みを相談したりもできたし、一緒に東京観光もできたし、本当に良かったです。
    応援ナースの仲間とは、時折連絡をとって、互いの近況報告とかしています。
     
     


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