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    • 2016.06.10 Friday
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    応援ナースとして東京で働いた後、地元に戻って

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      応援ナースとして東京の病院で6ヶ月働いて、その後は私は予定通り地元に戻ってきました。
      そして、元働いていた病院に復帰しました。
       

      正直、本当に元の病院に戻れるのか不安もありましたが、ちょうど、妊娠出産で休みに入る看護師が2名出て、「一日でも早く戻ってきてほしい」と言ってもらえてうれしかったです。
       
       
      東京に応援ナースに行く前と、同僚もほぼ変わらないし、環境もほとんど同じですが、気持ち的には全然違いましたね。
       

      東京では、本当にたくさんの良い刺激を受けました。
      この地元の病院も比較的患者も多いので忙しいのですが、東京の忙しさはまったく違うんですよね。
      忙しいのスピードが違うというか、看護師一人ひとりの作業スピードが全然違いました。
       

      なので、地元に戻ってきてからは、忙しいのは忙しいのですが、たぶん、自分の作業スピードがアップした分、忙しい中でも余裕をもってできている気がします
       

      また小さなことでも、ちょっと改善するだけで効率が高まることもいろいろと学べたので、少しずつ今の病院に取り入れていっています。

       
      特に、復帰してから3ヶ月後に、以前打診を受けた昇進の話も現実化したので、少し責任ある立場になったことで、職場の改善にも直接貢献できるようになりました。
       
      この昇進の前に、東京に応援ナースとして赴けたことは、とてもタイミングが良かったことで、こういうチャンスをくれた地元の病院にも、応援ナースとして採用してくれたナースパワー、東京の病院には感謝しきれないほど感謝しています
       
       
       
      ちなみに参考に書いておきますが、私は地元に戻り元の病院に復帰しましたが、一緒に働いていた応援ナースの同僚たちは、そのまま期間を延長して同じ病院で応援ナースを続ける人、海外に語学留学に出掛けた人、沖縄に応援ナースとして行った人、実家のある地方に戻って常勤の看護師になった人がいました。
       

      応援ナースを選ぶ人の理由はそれぞれ異なりますし、応援ナースの契約期間が終わってからの動きも人それぞれ異なりますね。
       
       

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        • 2016.06.10 Friday
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        • 13:32
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