私が、なぜ応援ナースとして東京に行ったのか? その1

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    応援ナースに興味がある人の参考になると良いけど?
    地方在住の私が、東京へ応援ナースとして働きに行ったときのことを書きます。
     
     
    大きな理由は2つです。


     
    ・東京に住んでみたかった
    ・レベルの高い医療技術に触れてみたかった



    私が勤めているのは地方の個人病院です。
    結構田舎です。
    個人病院の中では少し大きい方ですが、総合病院や大学病院に比べたら、規模も設備も何もかも劣っています。
     
    それでも、私はこの病院が大好きで、すでに10年くらい働いていますが、この先もずっとここで働いていきたいと思っているんです!
     
    この地元で生まれて育って、看護学校も地元で、就職も幼い頃から何かあればお世話になったこの病院。
    地元大好きです!!
    地元最高〜!!!


     
    多分、このまま結婚も地元でして(来年あたりの予定)、子育てをしながら仕事も続ける、というのが理想であり、目指すところです。できるかな?
     
     
    そんな私が東京に応援ナースとして行ったのは、2年前です。
    30歳になる前に少し悩んだことがあるんです。
     
    このままこの病院で、地元しか知らなくていいんだろうか?と。
     
     
    地元しか知らない私は、漠然と東京への憧れがあって、看護師としても東京の大きい病院で働けたらかっこいいだろうな、という思いもあって。
     
    でもきっと、そんな風に思っていても、何も変化もなく、そのまま30代40代となるんだろうな、って諦めのような気持ちでいたんです。
     

    地元でずーーっと生活している人がまわりにとても多いんですよね。
    地元から出るなら、ほとんどの人が高校卒業と同時に出ていくので、30歳近くになって地元を出るとしたら、結婚した相手の転勤とか、そんな感じ?
    独身で一人で地元を出るって、すごい勇気がいると思うんです。

     
     
    そんな時に、テレビCMで、短期で東京で働く、応援ナースというのを知ったんですね。
    すぐにネットで検索したら、パースパワーって出てきて。
    ナースパワー人材センター

    うわ、これだー!!って一気に興奮しちゃったんです。
     
     
    東京に住んでみたい、東京の大きい病院で働いてみたい、とは思っても、実際は怖いっていうか、そんな勇気なくて。
     
    それに、何年も、この先ずっと地元を離れて東京暮らしというのはまったく想像もできないし、それは何か嫌だし。
     
     
    でも、この応援ナースなら、6ヶ月の期間限定で行けるんですよね。
    すごく魅力的に感じたんです。
     
     
     
    だけど、今の病院に大きな不満とかがある訳でもないし、6ヶ月東京に行って、戻ってきた時に、どこで働けるんだろう?と思ったら、急に不安になって。
     
     
    6ヶ月東京で働いて、戻ってきた時にまたこの病院に働けたらいいけど、そんな虫のいい話ないよな、、、みたいに思って、やっぱり私には応援ナースも無理かな、って。
     
     


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      • 2017.08.12 Saturday
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      • 14:40
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